読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライフさん

ごちゃまぜevery day。好きなものは増やすもの。

いつの間にか「投票日」が「締切日」みたいになっている風潮

トピック「選挙」について

 

明日7月10日は、第24回参議院議員通常選挙の投開票日です。

今一つ盛り上がりに欠けているような、でも参議院はいつもこんなものかなって感じもします。N○Kさんの某番組のこれから一週間の予定に載ってないなんてツイートも見かけましたが、もっと立候補者含め発信側が熱を持っていいような気もします。

 

だって今回は、18歳から投票できる初の国政選挙ですよ。多少なりテレビでは、その年齢の子に話を聞くなんて様子が流れることもありますが、もっとプッシュして良いと思うんだよなぁ。しれーっと18歳からになってしまっているようで、私も実際、あっそういえばそんなこと話し合ってて決まってたなぁと、公示日を過ぎてしばらく経ってから気付きました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

期日前投票もポピュラーになってきました。初めの頃は、当日絶対行けない理由がないとNGっていうイメージでしたが、現在は当日行ける可能性もあるけどぐらいでも余裕でOK。投票してさえくれれば良いってな感じになってます。

 

接客業は仕事柄というか、期日前投票を勧められがちです。そこに、期日前投票がポピュラーになってきたことも加わって、なぜか「投票日」が「締切日」みたいな言われ方をされるようになって戸惑っています。まだ行ってないの?って。いやいや、基本投票日でしょって。

 

私も前回の選挙の時は、仕事で出勤が早かったので期日前投票を利用しました。でも、やっぱり選挙っていう雰囲気は、投票日の投票場だな、と。私の地区の場合、小学校の体育館。小さい頃に投票する親に付いて行ったときと、変わらぬそわそわ感が、投票日の体育館にはあります。それぞれが、それぞれに、考えているのか、考えていないのか、それも分からない区切られた空間。学校の体育館っていう場所がまた、ちょっと背筋を伸ばさせてくれる気もします。

 

だからこそ私は、投票行って外食できなくても、投票日にできれば行きたいです。